日経ウーマン
月刊誌。
もう雑誌は「MORE」や「WITH」では物足らなくなった。っていうか、求めるモノが違ってきたのだとわかってきた。洋服は結局通販で買うし、通販のカタログはファッション雑誌並に、時には雑誌以上に参考になる出来栄えだし、何が欲しいって私は読んで「フムフム」といえる雑誌を求めていた。だから、ananもけっこうすき。でも、特集や表紙に偏りがありすぎる。
んで、ちょっと前に、日経ウーマンの特集にひかれて(働く女性の収入と支出の特集だったかな?)買ってそのまま美容院にもっていったんだけど、男性の美容師さんだったか、「日経とか読むって、ちゃんとしてるって感じがしますよね」っていう一言に、「そうなのか!この年になったらもうこういう雑誌を読む方が好感度アップ?」って勝手に目覚めちゃいました。っていうか、日経ウーマン確かに面白かったです。ポリシーは「仕事を楽しむ、暮らしを楽しむ」という雑誌で。雑学あり、仕事に対する姿勢をいろいろ学べるなと本当に思える雑誌。だからといって、仕事人間にならず生きる事を充実させるスキルも育てていこうというちょっと肩の力が抜けた感じも好き。そして、この雑誌に登場する人々の年齢層が自分より少し上世代っていうのがいいと思う。「2,3年後、こんな自分になるために、今できること」をリアルタイムで読むと焦ることも、予習感覚でとらえることができるのがなんか安心。
雑誌として面白かった上に、あの美容師さんの言葉がダメ押しになって、今私が一番好きな雑誌になりました。
あと、最近ちょっとお高い雑誌だけど、見ているだけで和むような、雰囲気のいい雑誌をずいぶん見つけることが出来るようになりました。
なかでも、anan別冊扱いだった「クーネル」は月刊化されてとても嬉しいです。
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コメント (10)
最新コメント5件
2004/05/07
すーじー たぶん、「日経ウーマンを読む人は、オシャレよりもキャリアに興味がある人」って考えからかと。
tommy84 にゃるほど・・・。えらく納得しました。そっかー。ふつうに「そっかー」って感じです。いろんな見方がありますもんね。勉強になっちゃいました。
すーじー あ、「負け組」って書いちゃいましたけど、いわゆるあれです、酒井順子の『負け犬の遠吠え』の「負け犬」。30過ぎても結婚できないけど、キャリアやお金は持ってます、みたいな。
ちなみに、友達が雑誌かなんかで読んだらしいんですが、「ファッション誌を読んでばかりいるとバカになる。でも読まないとブスになる」なんてのもあったとか。ほんと、いろんな見方がありますねー。
tommy84 大丈夫ですよ、「負け犬の遠吠え」の事だろうなと思っていたんで、やっぱりそうだったかって確信しました。わざわざフォローありがとうございます。バカとブスの因果関係は初めて聞きました。面白いですね、そういう見解も。
プラ・ヤギ ふむふむ。バカ、ブスとファッション誌の因果関係。おもしろい。なんか納得。
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