オペラ対訳ライブラリー
普通、オペラやら歌曲の台本の日本語対訳って、原文が左にあって角行を日本語訳した分がその右に書いてあるというパターンなんですが、このシリーズは、原文を意味のある単位(たいてい2,3行)で区切り、それごとに日本語訳を原文の下に書くと言う方式をとっています。(つまり原文と日本語が交互に出てくる)
ぱっと見、今までのほうが読みやすいように感じますが、意外に曲に即して読んで行こうとすると、こちらの方がすんなり頭に入ってきます。
現在10数冊出ていてまだ刊行中とのことですが、ぜひワーグナーのパルシファルを出してもらいたいです。
値段も大抵千円台とお手頃。
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Rシュトラウスの「サロメ」とベルクの「ヴォツェック」も出ないかなー。('04 7/20)
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