オペル アストラーエイチ
OPEL ASTRA-H
昨日、アストラ:ターボを初めて拝見。
キャリパーとローターは専用サイズ、タイヤの規定空気圧も2.6!
いや~、熱い設計とチューニングの量産車!
~~2007.03.25~~
知り合いのH:1.8スポーツ OPCに何度か乗せていただいています。
運転してすぐ感じるのは、トレッドが広くなっているように「感じる」のにクイック!
オペルはあらゆる新しいシャーシ技術を使ってFFのネガ部分を抑えつつ、涼しい顔したハンドリングと「操るフィール」を磨いた模様。
デジタルで高揚感あふれる、FFで駆け抜ける歓びを実現?って感じ。
清水和夫氏が「BMWが、もしFFを作ったらこのアストラのようになるはず」と試乗記で言われていたのを思い出します。
残念ながらターボは未体験ですが、1.8スポーツでの理解では過去のエンジンの中で吊るしのままでも”かつて無く気持ち良く”、”かつてなく軽く吹ける”エンジンでした。
早いステアをしても、そのまま反応するハナの動き、よくよく考えれば純正装着のタイヤがBSポテンザ050なんてことが、そもそも狙いを象徴している・・と今になって気付く次第。
オペルはひょっとして、すばらしいクルマを残してくれたかも?
エネルギッシュにパワーとスピード、剛性をアピールするのでない、クール&クレヴァーな「スポーツ」。
~~2006.12.31~~
どうやら、アストラ:ターボは私にとって「永遠の憧れ」になってしまった模様。
一度で良いから、運転してみたかった。
#5/9 OPEL、国内新車販売を年内で終了・・の為。
~~2006.05.12~~
未だお目にかかっていないターボを体験してみようと、芝浦へ行ってみたものの実車無し。
てっきり芝浦ならいつでも置いてあるだろうと思い込んでいたのですが・・残念。
ゴルフGTIや、BMW120は普通に近隣のディーラーで試乗車あったのに。
・・と言う事で試乗したい時は実車の確認電話入れてからの方が良いようです。(とほほ)
~~2005.06.25~~
雑誌:NAVI 4月号にて尊敬する現役レーシングドライバーでかつモータージャーナリストの清水和夫氏によるライバル比較テスト記事あり。
アストラはFFで「宇宙イチ!」。
~~2005.03.06~~
ワゴンも発表!
ワゴンにもターボあり・・こわー。
~~2005.01.23~~
先先代のFから乗り換えた方に、ちょい乗りさせていただいたんですが・・改めて新技術の凄さを体感しました。
21世紀の「オン・ザ・レール感覚」を体験させていただきました。
エンジンも歴代アストラで一番フケが軽いかも?
・・が、賢すぎるクルマゆえ、スタッドレスへの対応や社外品ホイール、タイヤのインチアップ、ナビゲーションの取り付けなどなど、センサーとECUに影響を与える恐れのある物はNGらしいです。
~~2004.12.26~~
9月29日発表、11月6日から発売。
乗らないと良さがわかりにくいクルマから、乗らなくても分かる車に。
歴代のアストラでこんなに積極的なアピールをクルマ自体とスペックでしたことはなかったと思います、新技術も盛りだくさん!。
これまで、オペルを知らないドライバーに「乗ってみたい」と思わせるアピールがなかったアストラでしたが、今回は背水の陣。
後は、広告媒体の紙面割でいい場所とか欲しいですね・・と思ってたら「かーあんどxxxxx」誌で、めくり難いひどい場所。
あまりといえば、あまりの所業。
~~2004.10.01~~
2004年、夏ー秋に導入が予定されている次期アストラ、歴代モデルをオペルではアルファベットで表記します、98-03のアストラは「G」。
次期アストラ・・ついにターボが日本に導入される予定、GSiの復活か・・?、やっぱオペルはスポーツしてないと!
今回のモデルのトピックは、IDS-Plus(インタラクティブ・ドライビング・システムープラス)・・要はアシ、スロットル、ステアリングがプログラムされていて、スポーツモードの時はスポーツ用の設定になる!・・ということらしい。
#センサー類がダメになると・・心配。
全長、全幅、全高共に大きくなり、(特にホイールベースは+36ミリ)およそ100キロ軽く(1.8リッターモデル)ヘッドライトはステアリング連動で光軸がかわる。
#ステアリング連動が実際に装備されたのは正規輸入最終イヤーの2006年
21世紀、オペルの電気仕掛けのコンパクトハッチ・・楽しみ!。
・・もしも、ECUとマフラーと、ブレーキなんかを変更したアストラ・ターボ・OPC・・とか出たら・・売れる・・と思う。
#OPC:オペル・パフォーマンス・センターの略、本国で小ロット、ハイパワー版の車両制作を行う部門。
ヤ・リ・マ・セ・ン・カ・GMJ様!
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コメント (4)
2004/05/04
moderns これで、私のFは先々代になるのですなぁ。ちょっとブルー。
タケ でも、10年経って現役のクルマって、やっぱり良く出来てますよね?(特にオープンの生存率)。
2005/10/15
タケ TIGRAはデザイン・コンシャスなクルマで、確かに居住性は犠牲にされている面があります・・が、街中で埋もれないデザインはクセになるようですよ。
2007/01/01
gonz アケオメで-す!
清水和夫氏のコメは目鱗ですねい。
>早いステアをしても、そのまま反応するハナの動き
これは正確には、早いステアをするから反応する・・・でつ。
ドライバアの意思に反応して身構えてる車!電制反応速度恐るべし!とお考へ下さい。
しかーし、メカの詰めとあいまってそれを感じさせないのが矢張り現代の車・・・といったところでせうか。。。
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