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ナカヤマイワタ

フォトグラファー 中山岩太

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大正から戦後間もない頃まで活躍した写真家。フォトグラムやフォトモンタージュの技術を駆使したオリジナル溢れる写真を遺した。

1997年4~5に、東京渋谷の松濤美術館で開催された回顧展で彼の存在を知った。ポートレイトを見ると時代を感じてしまうが、静物などは現代の人が見ても斬新と感じるものが多くある。

彼の作品の多くは兵庫県立近代美術館に所蔵(寄託)されている。

略年譜
1895(明治28)年 福岡県柳川に生まれる
1915(大正4)年 東京美術学校臨時写真科に入学
1917(大正6)年 「東京写真研究会展」などに入選
1918(大正7)年 渡米、カルフォルニア大学で学ぶ
1926(昭和元)年 渡仏。藤田嗣治、マン・レイらと知り合う。
1927(昭和2)年 帰国(兵庫県芦屋に住む) 
1949(昭和24)年 脳溢血により死去(53歳) 

『中山岩太展』芦屋市立美術博物館・渋谷区立松濤美術館 1996年

『日本の写真家 中山岩太』 岩波書店 1998年
http://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/00/3/...

『中山岩太作品集』淡交社 2003年
http://tankosha.topica.ne.jp/special/...

フォトグラファー 中山岩太

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投稿者:
J.K
  • 2004/05/04更新
  • 2004/05/04登録
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コメント (2)

2004/05/05

howahowa 私も1997年の松濤美術館で開催された回顧展は見に行きました。昭和初期にあんな斬新な写真を撮影していた事に驚きますね。

2004/05/08

J.K 松濤、行かれましたか。ホントに驚きですよね。

つながりキーワード (1)

デザイン・写真・建築中山岩太

  • (のん*)

1895-1949日本のモダニズム写真の旗手。 「私は美しいものが好きだ。運悪く、 美しいものに出逢わなかつた時には、 デツチあげても、美しいものに作り あげたい。」 ...

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