通し狂言「妹背山婦女庭訓」
旅先で偶然はまった阿波の「人形浄瑠璃」、こんなに情感あふれるものだなんて…
この体験がなければ、地下鉄のこのポスターも目に飛び込ん来なかった。と思う。ましてや国立劇場にこれ観に行ってみようなんて。予約日が待ち遠しい。(半日券しか残ってなかった。それでも堂々四時間。通しだと十時間!ですよぉ)
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・阿波人形浄瑠璃ねっと
・「傾城阿波の鳴門」
②で観劇(音はテープですけど)、③は人形師・多田さんの人形館「木偶」作り方を間近でおもしろ可笑しく解説してくれます。
あらすじ動画>http://www.joruri.info/movie/01.html
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・廣田 隼夫(ひろた たかお)さんの「近松門左衛門」研究サイトhttp://homepage2.nifty.com/hay/...
初心者にも分かりやすいです。
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コメント (2)
2004/05/23
Poughkeepsie 面白いっ唖然です。三味線・太棹の♪の多様さ・超絶技巧には舌を巻く。それに人形遣いの高下駄?の足音、笛・金・太鼓やとの複合リズムが合わさって、自然と日本人DNAが反応してしまう。また「見栄を切る」人形に、その「型」とおり以上の感情を移入してしまい、ふと気づくと観てるこちらの身体にまで力が入っているのには我ながら笑ってしまった。
Poughkeepsie 5/23 NHK教育22pm~「冥途の飛脚」昨年の大阪公演などの放映。楽しみです。http://www3.nhk.or.jp/omoban/...
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恋する文楽
- (密偵おまさ)
三味線がデンと鳴り、太夫の口から最初の音がこぼれたとき、人形にはもう命が漲っているのだ―。 心中への道行きに、仇討ちにすべてを賭ける人々に、観る者は何故か涙が流れてとまらない。これぞ芝居、こ...
今宵も歌舞伎へまいります
- (けこ)
帯にもある通り、還暦を過ぎてから歌舞伎にハマった筆者が素朴な疑問と素朴な感想を日綴った本。その素朴さゆえ、視点が今の私と似たようなところにあって面白い時もあれば、え?そん...
舞台裏おもて
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歌舞伎と文楽と能、そして狂言の舞台裏をわかりやすく写真で解説した本。本の中で占める写真の比重が高く、舞台裏写真集に解説という形なので、写真がたくさん載っていてかなりお得感ありです。 歌...
文楽
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玉男さんや蓑助さんの使わはるお人形もステキやけど、鶴澤清治さんの低音のきいた、ブルージーでソウルフルな三味線がすき!
文楽
- (ちーず)
人形浄瑠璃 文楽 最近駅にポスターが貼ってあるのを見て気になってました。 人形浄瑠璃について何も知らないのでお勉強してから観にいきます。 東京国立劇場で9月11日から26日まで。
文楽
- (なかじぃ)
【人形浄瑠璃】ともいいますね。 さきの11月に、ユネスコにて世界無形遺産に 指定された、ニッポンの伝統あるアートです。 こういうものはなかなか観たりする機会も ないモノですが、ちょっと機会...
人形浄瑠璃
- (涙腺子)
日本が世界に誇る総合芸術のひとつ。 近松門左衛門も初代成田屋・市川團十郎も、浄瑠璃によってその才能を開花させた。 「心中天網島」・「曽根崎心中」もいいけれど 荒事(...






椿説弓張月
『暫』


