シベリアショウジョテツドウ「テンマデトドケ」
シベリア少女鉄道「天までとどけ」
たいていの演劇では、物語という幹があって、作品を伸ばしてゆく。ジョークとか、舞台装置といったものは枝葉である。ところどころで幹からちょこっと出てくるのだけど、成長は続かない。でも、この作品ではそうではない。枝葉に養分をやって、太く太くしてゆく。しまいには幹を陰らせるほどに成長させる。そんな感じ。
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コメント (3)
2004/05/12
亀吉 なるほど。なるほど。僕はシベ少(って略すの?)を、はじめて観た。とても新鮮な驚きが待っている。chikaさん、ぼくは先週の土曜夜に行きましたが、開演20分前くらいに当日券を買ったら、通路に座布団でした。おしりが痛くなるので要注意。
2004/05/22
亀吉 そう、シベ少って、友達に言葉で「そのあと、こうなるんだよ!」って言っても面白さが伝わらなかった。あれは生で観てこそ奇跡が起こったような感じがするのだな。
2004/05/28
亀吉 なるほど。わかりやすい。口で解説するのもめんどくさいので、友達にはこのURLを教えることにしよう。チラシの写真とか紹介文とかも、さりげないようで、けっこう練られているのだな。どんどん逸脱していくんだけど、それでも本筋(?)に無理やりつなげた台詞を言う。その空虚さが魅力だな。natsucoさんに同感。
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