シベリアショウジョテツドウ「テンマデトドケ」
シベリア少女鉄道「天までとどけ」
たいていの演劇では、物語という幹があって、作品を伸ばしてゆく。ジョークとか、舞台装置といったものは枝葉である。ところどころで幹からちょこっと出てくるのだけど、成長は続かない。でも、この作品ではそうではない。枝葉に養分をやって、太く太くしてゆく。しまいには幹を陰らせるほどに成長させる。そんな感じ。
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シベリア少女鉄道
- (想太郎)
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