エンドウミチロウ
遠藤ミチロウ
ご存知STALINのミチロウさんですが、あえて、ジャケはアコースティックな『空は銀鼠』にしてみました。STALINの過激な歌詞の中にも、私はロマンティックなものをいつも感じておりました。違う、と言われても、私は感じるので仕方ないでしょう?好きな人となら水晶を食べてもいい、と思いましたよ。喉が切れてもかまわないから。
『虫』の12inchについてきた丸尾末広のポスターの前で、ツンツンのパンクヘアの少女は記念撮影しましたねぇ、懐かしいです。
昔「ガロ」の企画で、ミチロウとの本番をアラーキーが実況撮影する、というのがあり、悲しい気持ちで立ち読みしました。買えなかった。悲しいなら見なきゃいいのにね。
おととしのRSRでは、広い野外ステージをアコギ一本で、一瞬のうちに観客を魅了しておりました。カッコイイ!
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コメント(6)
コメント (6)
2004/05/14
pindot ロマンティックですよ、明らかに。スターリンデビュー曲(?)「ロマンチスト」だし。
すゞ でも、ファントムのピンキーによると、あれはロマンティックなものへの否定なんですって。いや、その発言への私の解釈が間違っているのかもしれませんが。
2004/05/15
pindot 否定と言われればそうなのかな…
でもロマンティックなものへの関心がないひとはわざわざ否定しようとか思わないという気もします。
2004/05/19
すゞ そうかもしれませんね。詩を単体として読んでもすごく素敵だと思います。
2004/08/06
コゾウラ 先日宮城の唐桑星まつりというイベントでクハラカズユキ氏とMJQで出ていたのを見ました。かなり引き込まれてしまいました。東京でも見てみようと思います。
2004/08/07
すゞ ミチロウのカッコよさは、貪欲にいろいろなミュージシャンとセッションするところですよね。春の急病で札幌のライヴが流れて残念でしたが、恢復されたようでホッとしました。MJQはいつか観たいです。










