トラックバック
なんと今年の関空のクリスマスプレゼントはトラックバック!
以前にこのKWを作っていながらも使い方を忘れていました。
チェックしてみるとリンク切れもいくつか…
ゆっくり編集してみます。(2005.12.25追記)
***
登録している日記サイト楽天広場でも本日ついにトラックバック機能が登場。
blog人気に楽天さんも動かれたようです。
なんとなくはわかるけど、リンクとどう違うの、とか使い方が、、とか、実際使ったことのない自分としても疑問な点が多いし、加えてピンとこないという方のためにユーザーは小学生からご老人まで網羅している楽天さんの説明メールを抜粋します。
◆「トラックバック」とは?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
簡単に言うと、自動的に日記や記事が相互リンクの形になる機能です。
このトラックバック機能で、楽天広場を通して、今まで以上にいろいろな人と共通の話題で盛り上がることができます!
●どういう時に使う機能なの?
トラックバックは、友達の日記やニュースサイトの記事に関連する日記を書きたいと思ったときに使う機能です。
トラックバック機能を使うと、あなたの記事に関係のある日記を私も書きましたよ、というリンクが貼られ、さらに相手先の日記に関連記事として掲載されます。
※トラックバックは、広場以外のサイトの人へも送ることができます。
●コメントと何が違うの?
コメントは、誰かの日記に対して感想を書くものですが、書いた内容は自分の日記には表示されませんし、リンクも貼られません。
それに対して「トラックバック」は、誰かの日記に対しての感想や関連した日記を書くことによって、自分の書いた日記へ自動的にリンクを貼ることができます。
さらに、関連した日記を書いたことを相手に知らせることができる、という点が異なります。
…
詳しい人に尋ねてみると「日本人て、結構シャイだから難しいんだよなあ」というお応え。
ん~、ごもっとも!
実際有名人やタレントのblogだとトラックバックの数も多いけど一般人のトラックバックてそんなに機能してるものなんだろうか。と思う。
自分自身は一般日本人の感覚からはずれているのかリンクが大好きなので、その中にトラックバック的なものも大いに含みつつリンクして来た。
考えてみればこの関心空間は、シャイな日本人にトラックバックのようなアカラサマなものではなく自然に人(の作ったKW)とつながれるようにできているなあ。
要はやはりトラックバックというのは、相手へのリスペクトを(関空風に言うと)形にしているような気がします。
ーあなたの文に触発されました。ということを公表するもののような。
、、、となると、やはり日本人にはなかなか使うのが難しい機能のような気がしてきました。。
とか、考えてる事自体が超日本人的という見方もできますが。
blogなど持たれている方、トラックバック初心者に何か参考になることがあれば是非おしえてやってくださいませ。
またはトラックバックやリンクする事等について思うところある方はご意見お聞かせいただければうれしいです。
参考URL:
ここでTBの練習できるそうです。
「トラックバック野郎/byココログ」
http://trackbackyaro.cocolog-nifty.com/...
でもこういう機微もとってもわかる。。
「ネットでの儀礼的無関心の可能性」
http://d.hatena.ne.jp/TRiCKFiSH/...
もちろんこういうのも好き。
「リンクするなら黙ってやれ!」
http://cruel.org/linkpolicy.html
以前からある割りと一般的な感覚(HPリンク時の注意点など)
「リンクを貼る時は?/by毒吐きネットマナー」
http://www.botan.sakura.ne.jp/...
…
トラックバックする側される側を体験してみたが少し複雑。
例えば、TBする側だと他人の日記に、自分の日記のリンクを貼ってくることになる。
やはり割り込んだ感がありこの感覚には慣れない。
「TBはもう喧嘩上等に議論をぶつけたいけど、コメントじゃあ短すぎる、とか共感しまくりの助でもコメントじゃ短すぎる、とかそういうときに相手を殺すつもりで(もしくは愛するつもりで)行なうといい。」
なんて冗談とも本気ともつかない感じで教えてくれた人がいたけど、これって案外当たってるかもと感じた。
(2004.05.19.追記)
…
トラックバックに関する自分の違和感がどこにあるか判明。
関心空間なら、矢印の向きでどちらからリンクしたかという事が明確で、加えてリンクすると自分のKWにも相手のKWにも
リンクの軌跡が残り「GIVE&TAKE」な感じが気持ちいいし何か後で調べたい時に便利だという利点がある。
しかしトラックバックだと相手の文から自分の文にリンクする形としてのみ残り自分の文から相手の文へのリンクが残らない。
まあ、文中にリンクしておけばいいようなものだが、この関空での「自然な形の相互リンク」の形態に慣れているだけに
なんか片手落ちな気もするのかもしれない。
(2004.05.20.追記)
…
TBに感覚的に慣れてくると、今まで平面的な繋がりだった日記がひとつひとつ立ち上がってそれぞれが立体的に点在する生き物になったようにも思える。
TBが可能なblogサイトに書かれた日記だとすべての文章とつながれる、と思うとやはりTBは他には持たない魅力を持っている事を実感。
(2004.05.25.追記)
- 2006/05/07更新
- 2004/05/18登録
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