関心空間はエンターテイメントのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

マツモトヒトシノホウソウシツ

松本人志の放送室

  • 松本人志の放送室の画像

 ダウンタウン松本人志と、放送作家高須光聖によるFMラジオ番組。毎週木曜深夜25:35~26:30。
 二人は小学校ぐらいからの知り合いのようで、幼少~青春時代の友人、高校、当時の尼崎の変な人などの話題も多い(そういう関係って羨ましい)。間にかかる音楽も昭和50年代ぐらいの歌謡曲で懐かしい。シモネタも満載。
 ダウンタウンのときは、松本人志はボケ役だが(浜田にツッコめる人っているのか? 笑)、このコンビではツッコミになっている。
 松本人志のお笑いの天才ぶりはもちろんのこと、部屋にモノが少なくいつも綺麗に片付いている、タバコはあっさりやめられた、東京の仕事にはこだわっていない、などのキッチリと小さくまとまった性格の片鱗も見えてくる。
 自分、家族、地域、メディア(仕事)の同心円状の広がり(時間、空間ともに)が絶妙のバランスを取っている感じがある。

●名言集(だいたいこんな感じ)
・小学生の頃から、天丼、3段オチなどの専門用語は知らなくても、構成原理そのものは身に付けていた
・芸人には、キャラクターに憑依する(なりきる)タイプとそうでないタイプがいる。例えばたけしは、タケチャンマンをやっていても地が残っているためそうでないタイプだが、自分は憑依するタイプ。普段も、松本人志に憑依している(演じている)。
・舞台でお笑いをやっても、(自分達の笑いに理解があるお客さんだから)「これやっぱり面白いでしょ」という相互確認になるだけ
・平凡であったかい家庭からは、優秀なお笑い芸人は生まれない
・ボケに対してツッコむんじゃなくて、さらにボケる方がお笑いのレベルが高い
・浜田はヒドイ奴、怖い奴だが、芸能界に誘ってもらったことを感謝している
・ゲーム「鬼武者」をやってると、単にパシリやってるように思えてきた
・初期ダウンタウンの漫才は、普通の漫才をどうズラしていくかということをやった
・本当のファンだったら、サインもらったり、写真撮ったりしない(第41回)
・デリカシーがない(人を非難するときによくいう言葉。羞恥心やプライドに関する繊細さに欠けるという意味?)
・(お笑いをやってなかったら今頃何をやってるか?の問いに対して)死んでる

http://www15.ocn.ne.jp/...

松本人志の放送室

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

半無人画像 投稿者:
半無人
  • 2005/09/30更新
  • 2004/05/22登録
  • 23026クリック

このキーワードを共有する

このキーワードはコレクションに選ばれています(1)

コメント (14)

2004/05/23

2026 参考ページ→ http://www.ucatv.ne.jp/...

2026 その2→ http://www.geocities.co.jp/...

半無人 どうもー、半無人ちゃんカップうどんでーす。すごいサイトですね。知りませんでした。ありがとう!

2026 どうも。松ちゃんが時々言う、「死んだらええねん!」ってのが私のお気に入りです(笑)。

2004/05/24

半無人 その言葉、青春時代の母親に対して言ったりもしてますよね(笑)。そういう体験、感情が、「おかんとマー君」のコントに生かされてると思います。その他、松本レンジャイなど家族に対する微妙な感じが好きです。

2026 いつだか、「実家の料理はマズイ」という話が面白かったです。「酢豚のピーマン、そんなクタクタになるまで火を通したらアカンやん」というの、ウチもまったく同じです。

2004/05/25

半無人 衣食住に関するディテールが妙に細かいんですよね(笑)。

2004/07/16

半無人  「死んだらええねん!」って、非積極的な言葉で面白いです。負の祈りの表明(笑)。浜田だったら「殺すぞ、ボケェ!」で、ストレート(笑)。

2026 バカな人間を見てしまった時(←言い方ストレートすぎるよ!)、心の中で唱えるとスカッとします(笑)。>「死んだらええねん!」

2004/07/21

半無人 こういうKWがありました。http://www.kanshin.com/index.php3?...

2026 ↑よさそうな本ですね。ブックマークしちゃった(笑)。

2026 日本でいちばん死んだらええねん!→ http://wibo.m78.com/clip/img/...

2004/07/22

半無人 反ナベツネ一色の世の中なので、天邪鬼な自分は試しにナベツネ擁護の論理をずっと考えてるんだけど、思いつきませんね(笑)。

2026 擁護するつもりはまったくないのですが、「まず敵を知れ」ということで「渡辺恒夫研究」というのを考え中です(笑)。

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ