ヨルノイネ
夜の稲
工藤礼子の『夜の稲』。声が優しいし緩やかな曲調だから買ってすぐのころは眠りながら聴けそうな気がしていたんですが、期待とは逆に胸騒ぎがしてまったく寝つけませんでした。その後、聴いているうちに最近なんとなく解ってきたことは、コレは聴くほどに夜の暗闇が染み込んでくる、まるで遺言集のようなアルバムだということです。僕は音楽を生活のサウンドトラックだと思っているので、この選択ミスには苦笑いでした。けどソレならばソレで良いのです。放っておいても感傷は時々やってくる。ソレに合わせて聴けば良い。つまり、お通夜に最適の1枚かも知れない。
↓チョット試聴できるみたいです。
http://www.ontonson.com/label/...
- 2004/05/27登録
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Perfume「チョ...


