戦い方を忘れたキミへ
ガンヘッド(映画の方)
クズSF映画。孔雀王、帝都大戦(胴体が虫になった女の子だけは凄い!!)等数々のSFX不良児達を産み出して来た、栄えある我が邦画界が自信を持って他国へ薦められる大駄作!!我が国の文化の図る尺度と言ったら大げさか。
酷い所は幾らでもあるのだが、まず銃器がダセエ。手榴弾がダセエ、服もイマイチ、ストーリーはありきたり。極め付けでどこが酷いかと言うとクライマックスのロボットの対決が兎に角ヘボイ。ロケット弾を敵ロボットに放つシーンがあるのだが、そのロケットがどう見てもロケット花火、そしてビームやらレーザーも非常にアレで「えッホントにSFX?」ってかんじだ。この映画興味本位で見ると食われるよ。
映画付属の設定は結構しっかりしてるし、(今でも全然古さを感じさせいない、設定資料集なんかヤフオクで落としたい位だ)小説、漫画とも佳作の出来で結構面白いのに映画は「なんで~」と言った感じである。もうチョットどうにかできんのか?出来ないのである。何故なら日本だから。日本産業技術の限界を露呈した作品である。
結果漫画は何とか完結したものの小説は3冊まで出たあたりで以下続刊から既に10年以上が経とうとしている、推測の域を出ないが恐らく映画の所為だろう。
http://book2.2ch.net/test/read.cgi/...
http://homepage3.nifty.com/mega80s/
因みにガンヘッドより更に恐ろしい「さよならジュピター」と言う作品があるらしいがそちらは未見。
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