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五木 寛之 (イツキ ヒロユキ)

  • 五木 寛之の画像

‘俗でありたい...’宣言をされ、その思いを書く語るに留まらず、自ら老体に鞭打って(失敬!/笑) 日本の寺社巡りをはじめましたね。

最近アレコレ...とメディアに登場される機会がドカっと増えて、その発言のアレやコレやが気に掛かります。
著書の多くは映像化されすで幾つも眼にしていますが、あらためて(まずは)原作を読返してみたいと思います。


プロフィール:1932年 福岡県に生まれる。1947年北朝鮮より引き揚げ。早稲田大学文学部ロシア文学科中退。1966年「さらばモスクワ愚連隊」で小説現代新人賞受賞。「蒼ざめた馬を見よ」で第56回直木賞受賞。2002年菊池寛賞受賞。代表作として、「朱鷺の墓」「厳戒令の夜」「蓮如」「大河の一滴」「日本人のこころ」シリーズなど。翻訳にチェーホフ「犬を連れた貴婦人」リチャード・バック「かもめのジョナサン」ブルック・ニューマン「リトルターン」等がある。最新作として、「不安の力」「百寺巡礼」等がある。第一エッセイ集「風に吹かれて」は刊行35年を経て、現在総部数450万部に達するロングセラーとなっている。ニューヨークで発売された英文版「TARIKI」は大きな反響を呼び、2001年度「BOOK OF THE YEAR」(スピリチュアル部門)に選ばれた。1981年より休筆、京都の龍谷大学において仏教史を学ぶが、1985年より執筆再開し、現在、直木賞、泉鏡花文学賞、吉川英治文学賞その他多くの選考委員をつとめる。横浜市在住。


***04.11.26
トリアエズ、、更新。 (^ ^ ;

***06.01.27
『人生の目的』を読みはじめて半月、2/5くらい読み進んだ。別段、人生について悩んでたり探究している、、なんぅ訳は丸キシ無いんだけれど。モノ・コト・キモチの在り方っぅのをより深く知ったり、いままでは切り捨ててしまっていたアレやコレやを感じたり、くる日くる日一日の心持ちにしたり.....そんな風に想う今日この頃。 (^ ^ ;

五木 寛之

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  • 2006/01/27更新
  • 2004/06/04登録
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インド編、簡単な文章で結構読みやすい。1月7日「NHk」でドキメンタリーの放送があると聞いて、見ようと思っている。読むより面白いかも。映像を楽しみにしています。

私は何度この人に助けられたであろう。 うつ病に苦しんでいた時、『大河の一滴』が私の心を芯から癒してくれた。心が干からび、苦悶に陥るごとに氏の著作が私を支えてくれた。 3年前の秋、ジュンク堂書...

裏千家‘千 玄室’さん

  • (アンポンタン・ポカン )

裏千家っぅと‘千 宗室’さんがまず思い浮かぶのですが、今またnhkの「人間講座」で茶道の番組( http://www.nhk.or.jp/ningenkoza/... )...

インド最北端に位置するラダック州は、チベット高原の一部ですので、標高は3000メートルを越えています。 空気が東京の半分しかないので、慣れるまでは息苦しい。 でも空気が無い分、埃も無いのか自...

リチャードバックの書いた本です。読むとまわりの人にわかってもらえなくても自分の信じた事を貫き通す事は、そう悪くないかも。と思えるかも。かもめなだけに。

直木賞作家

  • (ざれこ)

どうやら私は直木賞とは相性がいいらしく、 はまっている作家はなぜだかこれを受賞している。 で、それをたまたま読むと好きになるのだが、 最近は「直木賞受賞」の宣伝文句で 手にとるようにしている...

ブルック・ニューマン 著(五木寛之 訳) <飛べなくなった鳥は足元に己の影を見いだす> <ストーリー> リトルターンとはコアジサシのこと。生涯のほとんどを空中で過ごす鳥だ。 だが、ある...

1. はじめに、ニックネームを教えてください    jianっす。 2. 好きなジャンルは?    決まってません。 3. 好きな作家は?    最近気になるのは‘五木 寛之さん(...

つながる読書空間

  • (アンポンタン・ポカン )

http://www.kanshin.jp/books/ 「本好きメンバー募集中!読書好きの人々が互いの読書体験を披瀝し合い、問題意識のつながりを発見して楽しむサイトです...

五木寛之原作の小説をもとに「THE ROCK BAND」が同じタイトルでアルバムを制作。  自分達でラジオ局を作り電波ジャックをするという設定で製作されたと思う。 なか...

石田 衣良

  • (アンポンタン・ポカン )

最近TVでよく眼にしますよね。で、なかなか善いコト言うなぁ、、と思ってました。共感出来ない人にはある意味‘暖簾に腕押し、糠に釘、豆腐に鎹’てな感じの煙たい奴なんだろーか?...

五木寛之が昭和42年に平凡パンチに連載した青春小説。船でナホトカに渡り、モスクワ、北欧、パリ、スペインを旅する若者(出発時は童貞)の物語。 99年にテレビ化されたが、そちらは原作には出てこな...

五木寛之

  • (GoRevers)

時代の根底を鋭く指摘しているお勧めの作家

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