きゅうけいのきせつ
『球形の季節』
恩田陸の小説。ホラーだった。
少し怖い。
『六番目の小夜子』に少し近いところがある。
高校生たちの間の噂みたいなものから事件が起きるのだ。宇宙人とか金平糖とか、なんだかよくわからないからますます怖い。
思春期の子たちには何かが起こりうるというのが彼女の小説なんでしょうか。
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (3)
Q&A
- (椿子)
恩田陸・著 幻冬舎 +これからあなたに幾つかの質問をします。 ここで話したことが外に出ることはありません――。 2002年2月11日(祝)午後2時過ぎ、都内郊外の大型...
球形の季節
- (芹沢文書)
東北の片田舎にある閉鎖的な町に、秘やかに浸透する噂。 神隠し。 意識の裏側の、もう一つの世界。 淡々として妙に背筋の寒くなるような、奇妙なロー・ファンタジー。 ■初...
『ネバーランド』
- (motoco)
ある男子校の冬休み。 家に帰らずに寮に残った4人。 クリスマスイブの日に「告白」ゲームをして事件が起こる。昔、亡くなった男の子のことも関係してきて、思春期の男の子たちが、...







Q&A
『ネバーランド』
球形の季節


