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ソバ屋で憩う (ソバヤデイコウ)

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杉浦日向子とソ連(ソバ好き連)が呑んでたぐったソバ屋101店が紹介された本。
単行本も出ているがこれは文庫版。
ガイド本と言えるかどうかは微妙だが、道楽本ではあるし、なんといってもソバ屋に行って呑み食いしたくなる。
「良い加減の良い大人はソバ屋でつくられる」らしい。

ソバ屋で憩う

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ぬほりん画像 投稿者:
ぬほりん
詳細情報
  • 発売元: 新潮社
  • 価格: ¥590
  • 2002/02/20登録
  • 1752クリック

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コメント (27)

最新コメント5件

2002/02/25

[spock] うわー。かっこいいなあ。おつりいらないとか言うのかなとか思ってた自分が恥ずかしいです。

しづっち ・・・つっても、私も親からのウケウリですけど(笑)。でも小さい時からお店でお客さんと接してるとイロイロ自然に学んでしまいます。「生き金」いい言葉ですね~。

shachi 爺の受け売りで「50迄には生き金と死に金の区別付く人間になれ」と教わっております。#あんまりまだ実践出来てない。精進せねば...

2002/11/28

moka ぬほりん様 mokaです。リンクありがとうございます。今後ともよろしく。

2005/07/25

ぬほりん 杉浦日向子さん、亡くなったんですね。合掌。

つながりキーワード (18)

・かつて世界で一番国土が広かった国。 ・世界で初めて人工衛星を打ち上げ、有人宇宙飛行を実現した国。 ・世界史上唯一、アメリカ合衆国に存亡の脅威を与えた国。 ・北朝鮮どころ...

漫画家としての才はもちろん、素晴らしい文章家でもあった杉浦日向子さんのエッセイ。 杉浦さんの文章はどれも、巧みな文章力と語彙の広さと、ほどよい軽妙さで本当に魅力的だが、私が特に好きなのは編集...

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蕎麦屋さんって、本当にいいですね。 これは“ソバ屋で憩う”の3回目のお色直し本だそうです。 この本には主に、昼下がりくらいからお酒を傾けながら酒肴を頬張り、美味しい蕎麦...

杉浦日向子さんを始めとするソ連の皆様方の手になる「ソバヤで憩う」の中で“特選”として出ていた店。なによりもお酒のつまみが気になってしょうがないので、今度行って見たい。

友人に紹介されて読みました。 もう、それ以来、昼間にお蕎麦屋さんで呑むことを 覚えてしまい、お蕎麦屋さんでのお会計が二人で8000円 なんてことが常になってしまいました。...

杉浦日向子の本。 この本は 江戸の町が 私達の町の すぐ隣に 有る気で 歩き 或る記に したものです。 と、まえがきにあるように、江戸の各所、各季節を巡るという設定です。 見開きで右ペー...

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愛すべき蕎麦屋その2.神田といえば「神田やぶそば」が有名ですが,その目と鼻の先にあるこのまつやのほうが僕は好きなんです. 夕方になるとサラリーマンのおじさんたちが何人かで呑もうと行列を作り...

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ああ、無性にお蕎麦が食べたいー。今日はそんな気分でした。 蕎麦通ではないのですが、食べてみたくってしょうがないお蕎麦があるんです。それがここ「翁」。実はTVなどでよく取...

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● 蕎麦の食い方の話です。 汁をちょっとだけ付けて食べるアレです。蕎麦通を気取ったイヤミな所作のひとつに分類される場合が多いんですが、そうじゃないんですよ。(誰に言ってる...

● 冷たいおそばよりもあったかい種物のほうが圧倒的においしいですね。 特に天ぷらそばの海老は、できたては半生でしっとりとしていて、 ちょっと時間がたつとプリプリになって、...

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目黒一茶庵

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私はそば殻を取った真っ白な御前蕎麦が大好きなので、一茶庵系のお店が大好きです。目黒のこのお店は店構えが古いんだけど偉そうな感じじゃないところがまた良い。池波正太郎とか来そうだもん(たしか常連...

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恵比寿にある、おいしい蕎麦屋さんです。太打ち麺が皿やざるでなく、大きな長い板の箱で出てくる演出がウレシイ。麺は普通の麺の1.5~2倍の太さでとってもコシがあります。濃厚な...

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  • (ウラウラ)

江戸歴史風俗研究家、作家、マンガ家。 いろんな肩書を超越した存在感は、NHKの『お江戸でござる』にて確認可能。 著書多数。 ふくふくしてて、かわいらしい人。 そして酒豪。 2005年...

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