下仁田ねぎパイ
群馬に出張に行っていた同僚が買ってきたお土産。ねぎパイ。
リンゴの産地だからリンゴパイ。
みかんの産地だからみかんパイ。
ネギの産地だからねぎパイ。
土産物ってその土地の特色を活かそうと試みるのは、土産物として健全なのかもしれませんが、でもだからって何でもお菓子にすればいいってもんじゃないと思うのですが。どうでしょう?(笑)
せっかくなので食わず嫌いせず頂いてみました。
こうして判りやすい名前が付けられていても、「どこにそれが入っているの!?」と思うようなモノもありますしね。
見た目は普通にパイ菓子でどこにもネギの影は見当たりませんでしたが、食べてみたらステキにネギ味でした。甘~いネギの味。
ちょっと「どこに入っているの!?」という展開を想像していただけにビックリ。
始めこそそのネギの味に「うわ!?」っと驚きましたが、食べているうちになんとなく「これはこれでいいのかも」と思えてくるので不思議です。
食べる行為だけでなく、こうして話題も提供してくれる。土産物の醍醐味ですね。
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