ゆっくりがいっぱい!
エリックカールの本は、色使いがきれい。
表紙を開くと青空。
水彩画のようなタッチは、子どものころ、画板をもって、
写生会にでかけた日のことを思い出す。
南国を思い出させる色使い。
次々と登場するいろんな動物。
絵本を読まなくっても、子どもが絵をみてお話をしてくれます。
ちょうちょさんだー。
これ、ちくちく、いたーい。
よるになったね、ねんねだね。
がおーがでたよ!
ストーリーができてしまいます。
ページ数が結構多いのですが(3歳の子どもがみるにしては)、
最後まであきることがない。
エリックカールの力量を感じるなー。
登場する動物は、おなじみの動物なのですが、
子どもに聞かれてみると名前がわからない。
読み終わったら、子どもを寝かしつけた後、
こっそりと、インターネットで調べておこうかなーと思ったら、
裏表紙の裏側に、登場した動物が名前とともに載っていました。
これはいい、図鑑みたいだね。
URLは、エリックカール・絵本美術館
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