クローサー/ジョイ・ディビジョン
Closer / Joy Division
ジョイ・ディビジョンの2ndでありラスト・アルバム。
個人的には、70年代はここで終わって、80年代がここから始まった、転換点にある音楽だと思ってる。
当時、真っ昼間にこのアルバムを聞きながら、暗い時代が始まるのかなぁ、それとも俺が暗い奴なのかなぁと思ったものだ(結果はどっちも正解だったようだが)。
「Closer / Joy Division」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (13)
24 Hour Party People
- (cage)
マイケル・ウインターボトムの新作は、英国マンチェスターの70年代から90年代を描いた青春音楽映画。 もっと詳しくいうと1976年のパンクから1992年まで。音楽的背景な...
Peter Savilleの手がけた恒星爆発時の電磁波形をモチーフとしたジャケットが印象的な、1979年発表のファーストアルバム。 イアン・カーティスの重く沈み込むヴォ...
NOUVELLE VAGUE
- (Marlbana)
オープニングはため息ものの美しさ。 NOUVELLE VAGUEとはよくいったもので、英語ではNEW WAVE ポルトガル語ではBOSSA NOVAになるわけだが、フ...
Durutti Column / LC
- (yuu@)
夏の終わりに聴きたいレコードシリーズ。遠くで、エコーのかかったギターが鳴っている、'81年のセカンドアルバムにして、最高傑作(だと思う)。
Boy Division
- (あおき)
バンド名はBoy Division。 アルバムタイトルは「ILL」。 そしてこのジャケット。 これでニヤッとなる人だったら、きっと楽しめるのではないかと思う1枚。 と...
New Order
- (daisaku-ot)
英国のグループだったんだ。 けだるいボーカルにダンサブルなサウンドが好きでした。 「Confusion」とかは、ラジオで知って、そのころから好きでした。 写真のアルバム...
ドゥルッティ・コラム
- (山形浩生)
ヴィニ・ライリーの単独バンドみたいなものではある。発端もなんか事故みたいなもので、ヴィニ・ライリーともう一人だれかが、新しく買ったエフェクターかなんかを試してみたいナー、...
ドゥルッティ・コラム
- (サーサマ)
イギリスのミュージシャンのヴィニ・ライリーの一人ユニット。「静か」だとか「綺麗」だとか言われていますが、そんな大人しい気取った音楽じゃなくて、ディレイがかかり過ぎていて危険なぐらい精神に作用...
New Order / Get Ready
- (less)
01年作品。彼らの8年ぶりの新作は相変わらず、みずみずしかった。僕には「クリスタル」(#01)の音が耳まで到達した瞬間、今のサウンドプロダクトに乗り、彼らはこの時間まで一...
THE SMITHS
- (忍者ワタリ)
ビジュアル的にはモリッシーのくねくねタコ踊りvs.俯いてキレたギターを弾きまくるジョニー・マー。楽曲的には、自虐的で内省的で危ういユーモアを湛えた詩を、ヨーデル・ボイスで...
The Smiths/Meat Is Murder
- (kakou)
昨年「ミュージックマガジン」で「80年代を総括する」ってな特集があって、個人的には当時のMTVもののレコ評を中心にかなり楽しめたのだけれど、座談会か何かで「80年代はスミ...
Electronic
- (忍者ワタリ)
New Orderのバーナード・サムナーと元THE SMITHのジョニー・マーによる、マンチェスターつながりユニット。デビューシングルの「Getting Away wit...
New Order
- (maru)
Blue Monday、Fine Time・・・なつかすぃ 最近、新譜が出たらしいけど、まだチェックしてない。 【Blue Monday、Fine Timeを試聴↓】 h...






Durutti Column ...
New Order


