COLORS ファッションと色彩
VIKTOR&ROLF&KCIによるファッション展。京都服飾文化研究財団(KCI)の所蔵する17世紀から現代までの作品と、VIKTOR&ROLFの作品を色彩を軸に5つのセクション(黒、マルチカラー、青、赤/黄、白)で構成されていました。
各セクションの作品もさることながら、VIKTOR&ROLFのコレクション映像が素晴らしい。DJがレコードをまわして、着飾ったモデルの女性たちが踊り狂っていたり、青い服に映像の合成技術で違う映像を映したりと、ファッションデザイナーという枠にとらわれない発想に魅かれます。ごめんなさい言葉では説明出来ません。
京都国立現代美術館でやっていました。ほかの場所でも是非やって欲しい、そしてたくさんの人に感じて欲しい展覧会。
7/25追記
東京は森美術館でも8月24日から12月5日まで開催されるそうです。
SPURの9月号に詳しい内容が掲載されていました。
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