たいようのとう
太陽の塔
EXPO'70開催にあたりお祭り広場に建てた身長70mの太陽の塔。
顔の中央に避雷針が突き出ていて、両目には3.5KWのキセノンショートアクライトが発光し正面に位置するエキスポタワーをてらした。(現在は発光せず、エキスポタワーもない)
内部は、高さ50mの巨大な生命の樹がたっており、その樹には300体の生物模型が作られ、生命の発生から人類の誕生まで生命のエネルギーを表現している。各模型は光や音に合わせて電子制御により動き4基のエスカレーターで上がる観衆は進化のプロセスを眺める仕組みになっていた。(現在は生物は取り外されている)
現在は消防法の為内部の一般公開はされていない。
1975年に永久保存が決定され、赤サビや排気ガスで汚れていた外観も再塗装され、いまも万博記念公園に建っている。
- 2004/06/29登録
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