"ジサツするシュシ"―イデンシシゲンはダレのもの?
“自殺する種子”―遺伝資源は誰のもの?
熱帯の人々が数千年かけて
作り上げてきた
作物という遺伝資源を
基盤とする農業に、
ターミネーター(“自殺する種子〟)
テクノロジー( http://www2.odn.ne.jp/... )
などによる巨大種子メーカーの
種子独占が進んできている。
海外援助事業として
熱帯の人々の重要作物
キャッサバの育種を
生物多様性を利用して
一から始めた25年の
著者自らの体験から、
作物という遺伝資源の
変遷と利用について
世界の不平等性・南北問題
バイオテクノロジーなどを
語った書。
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【目次】
1 "自殺する種子"の語るもの
2 植物資源利用の歴史
3 生物多様性と農業生産
4 育種で何ができるのか?
5 キャッサバ育種の現場から
6 不平等性の重構造
7 開発の再検討
8 バイオテクノロジー再見
9 部分と全体、ミクロとマクロ
10 知的所有権、遺伝資源は誰のもの?
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- 商品名: “自殺する種子”―遺伝資源は誰のもの?
- 価格: ¥2,835
- 著者: 河野 和男
- 出版社: 新思索社
- 発売日: 2002-01
-
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- 2004/07/20更新
- 2004/07/20登録
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