国際こども図書館
7月末に東京見物に行きます。
安藤忠雄設計の図書館で、歴史のある建物の上からガラスを被せた作りになっているらしいです。
外見も中も、本も見るのが楽しみ。
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平成10年3月より、本格的な改修工事に着手し、施設設計に建築家・安藤忠雄氏の参画を得て、2つのガラスボックスが既存の建物を貫くイメージで増築を行いました。これにより、上野図書館は明治・昭和・平成の3つの時代に造られた建物が一体となった、「国際子ども図書館」として生まれ変わりました。
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http://www.kodomo.go.jp/
2004/08/02
上野公園側から入り口を見ると、「あれ?どのへんを安藤忠雄が設計したのだろう…」と一瞬思いましたが、エントランスを抜けて一面ガラス張りの空間が見えたとき、心が躍りました。太陽の光が溢れんばかりに降り注ぐ空間です。
表の庭には、カフェテリアかエレベータ横の出口から出ることが出来、重厚な古い建築を覆うようにガラスが張ってあるのを見ることができます。
内部の階段手すりなどもガラスで覆われていて、勝手な解釈をすると、古い建築を保存状態の良いまま残しつつ、現代の建築に生まれ変わらせたのだろう、と感じました。
とにかく、ここは一度見て欲しい場所です。こんな空間で読書できる東京の子どもは幸せだなぁ。
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