前川國男自邸
この建物は、東京都小金井市の江戸東京たてもの園にある展示物で、以前前川國男が住んでいた住宅を移築し、ここで展示されています。
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前川國男氏の略歴
1905年(明治38)に生まれる。1928年東京帝国大学工学部建築学科を卒業。卒業と同時にパリに赴き、ル・コルビュジェのアトリエで学ぶ(2年間)。帰国後レーモンド建築設計事務所を経て、1935年前川國男建築設計事務所を設立。50年にわたる建築家としての活動の間に日本建築家協会会長、UIA副会長などを歴任する。
1968年、日本建築学会から第1回の「日本建築学会大賞」を受賞。また、朝日賞、毎日芸術賞、オーギュスト・ペレー賞などを多数受賞している。
代表作:
東京文化会館・紀伊国屋書店・京都会館・熊本県立美術館・東京海上ビルなど年譜より主要作品を調べてみても、国内では、201点、外国には12点の作品を残している。1986年(昭和61)6月26日(享年81歳)、自作の墓に眠る。
http://www.tatemonoen.jp/
2004/08/05
行って来ました。江戸東京たてもの園。
復元とは言っても、思っていたより全然精密にできている建物ばかりで、どれも見てて面白かったです。(子宝湯という銭湯の建物は、へぇー昔の銭湯ってこんな感じなんだぁと、わくわくします。今でもありそうですが。湯船背後の富士山の壁画なんか)
特に前川國男自邸には、内なる思いを馳せていただけに、感慨無量と言ったところでした。今でも十分素敵で住んでみたいと思える、そんなお宅でありました…。
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