砂の曼荼羅
日本では密教の本尊として掛軸や壁画に描かれることが多い曼荼羅だが、その原型を今に伝えるチベット仏教においては、曼荼羅は儀礼の度に五色の砂で描かれ、儀礼が終われば全て消されて砂は川に流される。
このリンクは、二人のチベット仏僧が一ヶ月をかけて極彩色の曼荼羅を描き上げ、そして消し去るまでの記録である。
http://www.ackland.org/art/...
途中から最下部にある「Next Page」のリンクがなくなるので、最上部の日付の部分からページを進んでください。
- 2004/07/23更新
- 2004/07/22登録
- 1758クリック
- メイン
- コメント(6)
- つながり(8)
- トラックバック(0)
コメント (6)
最新コメント5件
2004/07/22
CLASH ありがとうございます。機会があったら是非見たいです。
2004/07/23
SSMG 考えてみると聖所と云うのは元々造っては壊すもん、ですね。
うぉーふ 元の下書きには中の細かな動物の絵とか無いようなんですが…フリーハンドで?!鳥山明も真っ青っ!伝統工芸でんな、まさにっ!
SO あくまで写真なのに、見てるこっちが息を止めてしまうスゴイ。規模はどのくらいかわかりませんが安養院美術館(東京・目黒)にもあるみたいです。
CLASH 仏僧の頭の中にだけ完成図があって、これだけの時間をかけて完成させて、でも時間が来れば自ら消し去る。 我々が生きる近代文明とは対極の所作ですね。
- すべてのコメント »
つながりキーワード (8)
ラダックの星空
- (楽居堂)
インド最北端に位置するラダック州は、チベット高原の一部ですので、標高は3000メートルを越えています。 空気が東京の半分しかないので、慣れるまでは息苦しい。 でも空気が無い分、埃も無いのか自...
. ニールズヤードレメディーズのお香。 濃厚です。30種のハーブを使っているだけあって、複雑な薫りが入り混じり絡み合って、まるでチベットの僧院にいるかのような(行ったこと...
マンダラ塗り絵
- (りらん)
民博へ「マンダラ展」を見に行ったら簡略化されたマンダラのコピーに色を塗ろうとゆう体験コーナーがありました。「この塗り絵にどんな色を使い、どんな塗り方をしたかでその時の気分をある程度客観的に把...
御神輿組み立てキット
- (CLASH)
自分で作れる全長2.1mの本格的なみこし。ただし重さは5.5kg。材質は段ボール。 段ボール地に自分でペイントして、オリジナルみこしを作ることも出来る。 祭りが終われば...
東寺
- (Hippo2000)
新幹線で京都に着いたとき、南側に見える五重塔のお寺。本当は「八幡山 教王護國寺」という名前。さらに本当は「金光明四天王教王護国寺秘密伝法院」。さすがはタントラ...。 ち...
東寺
- (益次郎)
京都は九条にあるお寺。京都駅から見えるかの有名な五重の塔は、ここの伽藍内のものである。正式には教王護国寺、あの空海が建立した。もともとは西寺とセットで建てられ、かつて羅生...
東寺
- (tame)
京都にあるお寺。大好きです。いやな事があると、夜行バスに乗って京都まで出かけて、東寺でボーっとして帰ってくる、なんてこともしてました。金堂の立体曼荼羅が大好きです。あそこに立つと、いろんなこ...
東寺
- (みちなが)
東寺、または教王護国寺ともいう。 空海が嵯峨天皇から823年に賜った寺院。 京都がTVに放映されると、 必ずこの東寺の塔が映し出される。 八坂の塔もそうであるが、 これを...







TIBETAN INCENSE...
東寺


