カネヲハラワナイカイシャ
金を払わない会社
お~~~、またもやそんな会社に遭遇してしまいました。
半額しか払わないとはもっての他。
しかし、ここの会社かなりの曲者と分かってきました。
借金踏み倒しなど朝飯前。
勧告書も無視するそうだし、
社長が嘘つきになってしまってるし、
超ヤバイ。
困ったものです。
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さてさて、そんな会社の特徴に気がつきました。
『かなりワンマンのトップ + 共依存症の2番手』
という、2人組パターンです!皆様ご注意を!
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今、感心空間で知った「共依存症 いつも他人に振りまわされる人たち」を読んでいて、ふと、思い当たりました。
今まで被害に合った会社はこんな会社だったのです。
ついつい目は"ワンマン"に行きがちですが、
問題は"共依存症の2番手"です。
ワンマンと共に生きていこうと必死のあまり、「狂って」います。
(なんで"ワンマン"の方は情があって、話が通じるのに、"2番手"は非情というか、感情そのものが無く、話もデタラメなんだろう......、と感じていた不思議がこの本で解けました。)
ワンマンの無理難題を聞かざるを得ないと思っている2番手は、出来ない事を無理にやらされ、意にそわない事も無理にこなしているうちに、おかしい状態になってしまい、人間の形をした変な物になっています。
都合の悪い事を(どうやら本当に)忘れたり、他人が悲しんだり苦しんだりしている状況を相槌は打つものの実は何の感情も動かされていなかったりといった異常なことになっています。
人の話は上の空で聞こえませんが、ワンマンの声にはまるで犬のようにピクっと反応します。
なので、ひとたびワンマンの気が変わればちょっと気まずい彼は2番手を通して意向を伝えてきますが、その時の話は全くのデタラメな話です。「おかしいですよ。」と、そこで言っても通じなかったのは、2番手が狂っていたからでした。
そして、そんなデタラメが通じてしまうのもそんな2番手がいる会社ならではのこと。
つまりは、そんな2番手のいる会社は要注意ということなのです。
そうそう.....、かなり有名な人でもそういうことがありますので、ご注意を。
- 2004/08/13更新
- 2004/07/29登録
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