いまさらイスラエル
いまさらイスラエル
80年代から札幌で活動している、ニューウェイヴもしくはテクノ・ポップ・ユニット。私の中では伝説進行形です。(80年代当時、宝島でも紹介されていました。確か書き手は三上敏視さんだったと思います。)
中心人物:三島さんは軽音の先輩(と言っても、軽音の部会や定演にはほとんどいらっしゃらなかった)で、当時、テープや詩集を手売りしていらしたのを買いました。だから、昨年TOWER RECORDSで『タピエス・ビューティフル』のCD(画像はそのジャケ)を見つけたときはびっくり!あわてて検索したら、現在もメンバーチェンジをくり返しつつ(というか複数の部門に分かれて?)活動中とのこと。音楽はもちろん、絵も写真も手がけていらっしゃるようです。Vo.はいつも可愛い女の子。三島さんは男性ですが、「女の子から見ても可愛い女の子」をよくわかってらっしゃる。
音も詩も、気持ちの中の切ない部分を刺激します。可愛い世界なのに喪失感に襲われてしまうのは、子どもの頃の自分が好きだったものや興味を持ったものが登場するからかもしれません。他の方々がどう聴いていらっしゃるかはわかりませんが、英国や北欧のネオアコや80年代の可愛い系のテクノがお好きな方々には、この素敵さがきっとわかるはず。
↓「いまさらイスラエル」HP(迷路のようです)
http://www2.ocn.ne.jp/...
↓All About Japanのインタビュー
- 2004/08/04登録
- 2256クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。







SPICA “Rus...
Mahavishnu Orch...
EXID


