関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

ホンヤクカトシテノムラカミハルキ

翻訳家としての村上春樹

村上春樹は、本人の作品もいいですが、翻訳者としてもすばらしいと思います。

彼のセンスで、翻訳しようと取り上げる作品群が好きなのかもしれない。

『カーヴァーズ・ダズン(レイモンド・カーヴァー傑作集)』(中央公論社)
『バースデイ・ストーリーズ』(中央公論新社)などなど。

独特の暗さと落ち着きがあり、人生のつらかったこととともにそれを乗り越えたときの気分を思い出させてくれるような。うまくいえないけど、そんな魅力があるのです。
たぶん人生が計画通りに順風満帆で、家族円満で、って人にはわからない、魅力じゃないかな、なんて(負け惜しみ?)思ってみたりしています。

翻訳家としての村上春樹

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

cafelover画像 投稿者:
cafelover

コメント (0)

まだコメントされていません。

つながりキーワード (6)

マイケル・ギルモア著 村上春樹訳 文藝春秋社刊  お盆の古本市の因縁(?)で読むことになった『心臓を貫かれて』は、殺人事件を題材にしたノンフィクションだった。  著者の...

誕生日をキーワードに村上春樹が編集翻訳した、筆者書き下ろし短編「バースデイ・ガール」を含む11編の短編集。 誕生日を扱っていながら、背後に暗い陰影のあるような一筋縄ではい...

村上春樹 編・訳によるレイモンド・カーヴァーの短編12編。12編それぞれの最初に翻訳者である村上春樹による、作品に対しての思い入れや魅力が書かれてあり、レイモンド・カーヴ...

いわずとしれたベストセラー作家。 「ノルウェイの森」を5、6年前に読んでからというもの、ハマってしまい彼の動向がいちいち気になってしまう。 小説はファンタジックで、結末の抽象的なところに...

作家、翻訳家。京都生まれの兵庫育ち。 早稲田大学第一文学部演劇科在学中にジャズ喫茶を開店し、卒業後も続ける。1979年、『風の歌を聴け』でデビューし、本作で群像新人文学賞...

書籍村上春樹

  • (ささぱん)

大好きです。 感想は下手に述べるとまずいことになりそうなので控えます。 あまり新作が出ないのもお財布的には気に入って いたりします。 江国香織さんも好きなのですが、新作がバンバン出るの...

携帯でこのページにアクセス

翻訳家としての村上春樹

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-540836

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ