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おやゆびしふと

親指シフト

富士通が1970年代終わりに、ワープロOASYS用に開発したキーボードによる日本語入力の方法。JIS規格にはならなかったが、一時はかなりのシェアを持っていた。現在もパソコン用のキーボードが発売されている。

親指シフトを捨ててしまったかのような日本は大変お寒い状況。日本経済の長期低迷と親指シフトの凋落が重なって見える。何で日本で考え出されたものを大切にしないのか。

よろしかったら、拙サイト
http://homepage3.nifty.com/gicchon/
またはブログ
http://thumb-shift.txt-nifty.com/...
へどうぞ。

親指シフト

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投稿者:
ぎっちょん
詳細情報
  • メーカー: 富士通
  • 年(代): 1970年代終わり
  • 団体名: 日本語入力コンソーシアム
  • 2004/08/08登録
  • 8050クリック

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コメント (3)

2004/08/09

真空報告官 僕も昔はOASYSを大小五台揃えていましたが、あの空前のワープロブームは今では夢のようですね。OASYSはとても使いやすかったです。親指シフトも…知っている人は少なくなってきましたネ…。

レモンバーベナ 私もOASYS使いでした。かなりのスピードの自負していましたが、パソコンに切り替えるとき、どうしてもローマ字入力になじめずパソコン用のキーボードを購入。でもそのころ(10年ほど前)のキーボードは動作が悪くて作業にならず、たどたどしいローマ字入力に慣れるしかありませんでした。今のキーボードは、たとえばmac用、あるんですか?でも親指シフト、忘れちゃったかな?

2006/07/02

oyaoya(Nicola♪) http://www.kanshin.com/keyword/... 関心空間1ヶ月の新人です。

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