親指シフト
富士通が1970年代終わりに、ワープロOASYS用に開発したキーボードによる日本語入力の方法。JIS規格にはならなかったが、一時はかなりのシェアを持っていた。現在もパソコン用のキーボードが発売されている。
親指シフトを捨ててしまったかのような日本は大変お寒い状況。日本経済の長期低迷と親指シフトの凋落が重なって見える。何で日本で考え出されたものを大切にしないのか。
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コメント (4)
2004/08/09
真空報告官 僕も昔はOASYSを大小五台揃えていましたが、あの空前のワープロブームは今では夢のようですね。OASYSはとても使いやすかったです。親指シフトも…知っている人は少なくなってきましたネ…。
Shimo. かつてワープロ検定といえば親指シフトの学習オフが定番だったんですがねぇ。日本語入力においては、これを上回るものは存在してないでしょう。
レモンバーベナ 私もOASYS使いでした。かなりのスピードの自負していましたが、パソコンに切り替えるとき、どうしてもローマ字入力になじめずパソコン用のキーボードを購入。でもそのころ(10年ほど前)のキーボードは動作が悪くて作業にならず、たどたどしいローマ字入力に慣れるしかありませんでした。今のキーボードは、たとえばmac用、あるんですか?でも親指シフト、忘れちゃったかな?
2006/07/02
oyaoya ♪ http://www.kanshin.com/keyword/...
関心空間1ヶ月の新人です。






