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きょじんたち

虚人たち

同時に、しかも別々に妻と娘が誘拐される主人公。筒井康隆が泉鏡花賞を受けたこの小説の設定も“関心空間”着想のきっかけのひとつでもありました。(ひとはどこまで他者との関わりを選択し、選択出来ないのだろうか?時間と空間をどこまで主体的に占有できるのだろうか?)

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  • 人名: 筒井康隆
  • 2001/11/05登録
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