ミヤザワ アキオ
宮沢 章夫
はじめて「牛への道」を読んだ時の衝撃が忘れられない。
彼は、ある物体・言葉・事象に対する視点が独特で、まずはそこに関心もしくはツッコミ。そしてそのことを表現するその文章にまた関心そして大爆笑。
マジで書いてるのか狙って書いているのかビミョウな部分もあるんだけど、さすが脚本家だな、と思う文章構成と、独特の語彙感覚。スバラシイ。
舞台を一度も見たことがないんだけど、死ぬまでに1回は見たいな、と思う人。
- 2004/08/17登録
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