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東京都庭園美術館 (トウキョウトテイエンビジュツカン)

すばらしい展示だった「カラバッジョ展」以来のご無沙汰。「幻のロシア絵本1920-30年代展」を見てきました。
旧朝香宮邸である建物は、広大な行き届いた庭と大木に囲まれた、西欧の展示物を引き立てる特別な環境。
それに加え、この時代のロシア絵本は、限られた色数の表現ながら、こちらの感覚ではありえない登場人(動)物、展開、創意工夫と意外性は驚きに満ちている。
もらったチケットで思わぬ拾い物をしたようです。
展示は9月5日まで。

投稿者:
とんとこ
  • 2004/08/17登録
  • 686クリック

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  • (うみのすけ)

「幻のロシア絵本1920-30年代展」  ~2004.09.05(日)まで 拙者の中でロシアという国は、もう過去の国になっていた。 文化なんて程遠い国だと思っていた。 しかし、この絵本展を...

建物含む全体にウットリですが、私的に1番好きなのは階段の手すりです。 幅・感触。共に絶妙です。 あの手触り。。曲線。。。うぅっ。。思い出すだけで ドキドキです。 1日中触ってても飽きない。...

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