東京都庭園美術館
すばらしい展示だった「カラバッジョ展」以来のご無沙汰。「幻のロシア絵本1920-30年代展」を見てきました。
旧朝香宮邸である建物は、広大な行き届いた庭と大木に囲まれた、西欧の展示物を引き立てる特別な環境。
それに加え、この時代のロシア絵本は、限られた色数の表現ながら、こちらの感覚ではありえない登場人(動)物、展開、創意工夫と意外性は驚きに満ちている。
もらったチケットで思わぬ拾い物をしたようです。
展示は9月5日まで。
- 2004/08/17登録
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