オメガ シーマスター30
OMEGA Seamaster30
オメガのシーマスター30。60年代の手巻きモデル。
ムーブメントはCal.286。
かつて、時計の精度を各メーカーが競い合った天文台クロノメーターコンクール。それを見据え、コンクール規定の上限である30ミリ径で開発された「30ミリキャリバー」。1939~63年まで作られ続けたこのムーブメントの最終バージョン(の一つ)がこのCal.286(1961年開発)。
下記サイトのシリアルナンバー表から判断すると、この個体は1963年製造。
防水性を考慮された堅牢なケース。ムーブメントはシンプルな手巻き3針で、余裕のある大きさでメンテナンスも容易で耐久性も高いといわれる30ミリキャリバー。
日常使用目的なので、劣化したものが多いオリジナル文字盤にはこだわらず、比較的安価で、きれいなリダン(再生)文字盤のこの時計を選んだ。
ケースも文字盤もシンプル・素朴。
現代のシーマスターとはちょっと印象が違いますが、こういうシーマスターもまた良いものです。
コチコチと鳴るロービート音が楽しい。
参考情報:
Rolex, Panerai, Omega serial numbers & production dates( NICHOLAS HACKOさん)
ロレックス、パネライ、オメガのシリアルナンバー一覧表。製造年が分かります。
Omega Seamaster30(Three Men's favoritesさん)
こちらもCal.286のシーマスター。オリジナルシースルーバックを作られてます!
コジアケコジアケ・・・(乗用車さん)
こちらはCal.283、同じく出車式のセンターセコンド。
ロイヤルアーミー
オメガ30ミリスモセコ
オメガ30ミリ(266)
オメガ30ミリ(269)(つれづれなる日々♪さん)
30ミリキャリバーのスモセコ仕様、Cal.265、266、269。
---
関連コレクション「時計」
- SWISS MADE
- 手巻き Cal.286(30 SC T6 PC AM/17p) 17石 18000bph(5振動)
- 1963年
- メーカー: OMEGA
- 2006/06/20更新
- 2004/08/27登録
- 26019クリック
「OMEGA Seamaster30」を検索
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(2)
-
トラックバック(0)










