ホウカゴノキィノート
放課後の音符
山田詠美の小説
17歳の女子高生の心象を繊細に綴る8編の恋愛小説
すごくドキドキしながら読んだ。
高1の時先輩と本の話をしていて貸してもらって読んだ。
とにかくドキドキして、返した後どうしてもほしくなって単行本を買って持ち歩いてた。
私の高校のときのドキドキがつまってる本。
恋をすると読みたくなって、読むと「女はむやみに人を好きになんてなっちゃいけないんだ」ってフレーズが頭をめぐる。
一つ一つのフレーズが頭から離れなくなる。
- 2009/09/04更新
- 2004/08/29登録
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