コピーノジダイ
コピーの時代
デュシャンからウォーホル モリムラへ
コピーといってもキャッチコピーの方ではなく複製の方。それまでは評価の対象とも考えられていなかった、模倣・複製・引用などの手法をアートに昇華させた人とその作品展といった雰囲気。
上の3人は名も知れている人たちで手法についての理解もあったのですが、その他にも紙幣の複製作品で有罪にもなった赤瀬川原平や、店名ロゴなしでも特定できるコンビニのサインボードなど、コピーという括りでたくさんの興味深い作品を目にすることができ、そしていろんなことを考えさせられた展覧会。
内容もさることながら美術館の立地も素敵でした。たくさんの緑に囲まれて、というよりも山の中で。ツクツクボウシの大合唱に、夏の終わりを感じたり。
次は是非、紅葉の季節に訪れよう。
「YES オノ・ヨーコ」展が気になります。
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コメント (6)
最新コメント5件
2004/09/02
our あら、おひさし。そう、まさにヒップホップな展覧会だったんよ。既存のレコードから音をサンプリングして新たな曲を作る手法でヒップホップが音楽として認知されていることは、キャンベルスープ缶がただグラフィックを複製しただけのくだらないものとは言われずに、アートとして認知されてるのと同じじゃないかなと思うわけです。
2004/09/06
ERIE こないだペイジャの歌を初めて聴いてんけど、今ラップ歌ってる人の歌にたくさんペイジャのフレーズがでてきてん。世間はぱくりだなんだと言ってるけど、ヒップホップ界はそれが当然のように許されてることがすごいなぁと思ったわ。あと実名もしくは明らかにその人と分かる表現を出して批判したり…。それにしてもあなたの展覧会めぐりはうらやましい…。
2004/09/07
our 狙い過ぎくらいの大ネタにラップをのせるやり方は結構すきだけど。I want you backにのせてラップを披露するロメオくんとかね。これはremixみたいなもんかな、原曲ありきだから。
それにしてもサンセットうらやましか。デタミは解散でさみしかとね。
2004/09/18
ERIE デタミ初聴きが生なんてあたしってば贅沢★とか思ってたのに…。しかたがないのでおいぼれコンポで聴くはめになりました。サンセット来年はour様も行かんばばい☆
2004/09/27
our bounceみましたよERIEさん。ビーチでフェスってほんま気持ち良さそうで、来年は是非参加したいなあと。その前に休みが欲しいなあと。
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