ハン・ソッキュ
ハン・ソッキュ
【韓石圭】
1964年11月3日ソウル生まれ175cm/68kg
声優を経て、1995年「ママと星とイソギンチャク」で映画デビュー。
第二作「ドクター・ポン」以降、主役を張り続け、出演作は全てヒットさせる。
代表作は「八月のクリスマス」「シュリ」「カル」、「グリーンフィッシュ」等。
韓国では「全ての映画のシナリオがハン・ソッキュの目に留まる」と言われる位、彼への出演依頼がひっきりなしに行くそうです。
それは彼が打率10割のヒットメーカーだからです。
ハン・ソッキュの顔は90年代前半位まで韓国で全盛を誇ったバラードでも歌いそうな優男顔というか、
韓国の上場企業の社員顔というか、韓国人にありがちな押しの強さが見られない顔です。
しかし優男もひとたび演技をすると、どんな役でもこなしてしまうところが彼のすごさ。
演技も力み無く、さらっとこなしているように見えるのが素晴らしい点で、その点が彼がスターである所以でしょう。
今年11月韓国内で封切り予定の映画「朱紅文字」の撮影中。失神したらしい。
連日のテンションの高い撮影で疲労が溜まっていたのでしょうか。
しかしその後彼映画のイメージが損なわれるからと緘口令をしいたらしい。流石プロフェッショナル。
「愛」をテーマにスリラー調で描いた「朱紅文字」、
今から公開が楽しみです。
- 2004/09/02登録
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