SIMONE
何だか近未来でありえるかもと思わず唸ってしまった映画です☆
過去に2度もオスカーにノミネートされた監督ヴィクター・タランスキー(アル・パチーノ)は、その栄光は見る影もなく落ちぶれてしまっていた。新作に有名女優をニコラを起用したのはいいものの、わがまま放題の末に降板。そんな時に謎の男ハンクが現れ、彼が開発した女優創造PCソフトを使ってくれと持ちかける。彼の死後、託されたソフトを使い試行錯誤の末、究極のCG女優“シモーヌ(レイチェル・ロバーツ)”を創り出したヴィクターは、シモーヌを新作映画に抜擢する。映画が公開されると同時に、謎めいた女優シモーヌは一躍人気者になる。最初は彼女がCGであることを世間に発表しようとしていたヴィクターだが、その時を逃し、秘密を隠そうにも隠せない状況に追い込まれていく。
ストーリー展開も面白いし、一気に引き込まれました!
アル・パチーノがヴィクター役にすごく合っていて、彼がヤバい状況に追い込まれていくごとに、誰か助けてやってくれ~!と思わず祈ってました☆
シモーヌ役のレイチェル・ロバーツも綺麗で、こんなに綺麗な人が本当に存在するんだろうか?と疑いたくなるくらい(笑)
家族愛も描かれているので、家族で観るのもいいかもしれません☆
- 2004/09/03登録
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