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Henri Cartier-Bresson 何必館・京都現代美術館 (アンリ・カルティエ=ブレッソン かひつかん)

写真家

2004年8月3日、ブレッソンの訃報が届きました。彼の有名な作品「決定的瞬間」を題材に戦争のことを書いた記事が新聞に書かれていました。喪に服すかのように京都何必館で展覧会が行われます。インターネットや写真集で見る作品を、実際にオリジナルプリントを見たときに、その大きさや画質のきめ細かさにより印象が違うこともあるので、是非見に行きたいです。

何必館・京都現代美術館
「アンリ・カルティエ=ブレッソン」展
2004年9月1日(木)~26日(日)
10:00~18:00(入場は17:30まで)

「決定的瞬間」を見ました。写真/カメラとはまず第一に瞬間を切り取る道具であり、完璧と思わされる構図があった上での瞬間を切り取った作品を、やはりすごいなあと思ったし、歴史的な一枚の存在感は、遠い将来にもう一度見る事があっても感動するのだろうなと思います。



また、上記と別日程ですが、可必館つながりでサラ・ムーンの「サーカス」展を見たときの感想を少し書いておきます。「マッチ売りの少女」の物語を彼女なりの解釈でシリーズ作品にしており、ストーリー仕立ての写真作品は、僕のような鑑賞者でも楽しめる構成でした。同展示の際、何必館の最上階に「儚(はかない)」と描いた書道がありましたが、外国人の書く漢字は、文字を形として捉えている感があり、すごくかっこよく思います。

◆何必館・京都現代美術館
http://www.kahitsukan.or.jp/

◆マグナム
http://www.magnumphotos.co.jp/...
◆クラッシックカメラ堂
http://www.kencompany.com/...
◆ワシントンポスト・ウェブ
http://www.washingtonpost.com/wp-srv/...

Henri Cartier-Bresson 何必館・京都現代美術館

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  • 2007/05/03更新
  • 2004/09/07登録
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