おもしろ魂。(ほぼ日刊イトイ新聞)
『欽ドン!』のフジテレビ三宅恵介さんと『電波少年』
の日本テレビ土屋敏男さんが、「おもしろさ」について語る!
お笑いを考察し続けるdarlingこと糸井重里編集長と、著名ディレクターであるお二人とのやりとりが連載になっています。現在パート2が進行中。
ほぼ日手帳関連でほぼ日(http://www.1101.com/)を読んでいたところ、気になったのがこのコンテンツでした。
笑いを作ってきた人々やテレビ番組についてのみならず、さらに掘り下げて、仕事のとらえ方やメディア論に至るまで…。とても真剣。
最新の回では、タモリさんのすごさ談義も。読みごたえあります~!
それから。
1999~2000年の連載になりますが、ほぼ日ではイトイさんと松本人志さんの対談も面白い。お笑いという分野に限らず考えさせられるヒントがたくさん散りばめられていて、何度もじっくり読んでしまいます。おすすめ。
↓松本人志まじ頭。
http://www.1101.com/matsumoto/...
▽△▽△▽△以下、9/8更新。▽△▽△▽△
おもしろ魂。でとことん議論された
↓欽ちゃん! 萩本欽一さんの、おもしろ魂。
http://www.1101.com/kinchan/...
CLASHさんに教えていただきました。
チャップリンへの複雑な思いなど、その番組を観ていた私にとっては新鮮なお話。司会の仕事がつらかった話も「素人論」も、興味深い。
―
おもしろ魂。
- 2004/09/08更新
- 2004/09/07登録
- 2177クリック
コメント (13)
最新コメント5件
2004/09/08
つきみ 早い(驚)!カフカよりよかったですか~それは読まねば。>CLASHさん
つきみ 私も「エンタ」のくだりが一番興味深かったです。itoさんの考察、楽しみにしています~。>itoさん
2004/09/12
うぉーふ 関西と関東の人との、お笑いに対する『距離感』が見れたような気がしました。また三宅さんの方が、関西人に近いものを感じました。
つきみ なるほど。私はまだまだ読み方が足りないな~と、皆さんの感想を読んでいて思いました(恥)。イトイさん先日トリビアに出演されていましたね。手広くお仕事されています(笑)。
つきみ うぉーふさん、確かに、西と東で、「笑い」そのものに対する認識や定義が異なるような気がします。ふむむ。笑いって、思っていた以上に一筋縄ではいかないもののようです。興味深い。
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