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カイカドウノチャヅツ

開化堂の茶筒

  • 開化堂の茶筒の画像

京都にある手作り茶筒の老舗『開化堂』の茶筒。気になる一品。

蓋を茶筒の口に合わせると、おのずとすーっと中の空気を排出しながら閉まりるそうで、精密な二重構造による高い気密性により湿気を呼びにくい作りになっている、まさに職人技。銅製、ブリキ製、真鍮製、銀製とあり、朝夕のお茶時に、手のひらでなでるように使い込むとと、材料特有の光沢と色の変化を楽しむことができるそう。かなり魅力的。

我が家の茶筒は樺細工のものを使っていますが、最近内側の皮が剥げてきてしまいました。修理に出そうにも買った店も憶えていない。開化堂の茶筒が脳裏を横切る今日この頃。物欲も沸々とわいてくる。

通販もあるようですが、長く使うモノは手にとって選びたい。しかし近く京都に行く予定もない...。そう思っていたら、なんと来月の実演販売の予定にご近所の玉川高島屋が入っていました。チャンス到来。行くしかないな、これは。

こちらは、あちこちで実演販売が行われているようです。
サイトで予定が確認できます。

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10月27日追記:

玉川高島屋の実演販売に足を運びました。
30年モノのブリキ製の茶筒が展示してあって、それのフタがスーッと閉まるんです。うーん、さすが職人技!
悩んだ末に、銅製のものを購入しました。実演販売の期間中だったので、名入れした銅製の茶さじ(大)も付いてきました。
これからどんな風に変化していくのか、毎日の楽しみが増えました。

茶筒の開化堂
http://www.kaikado.jp/index.html

開化堂の茶筒

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pam
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  • 2004/10/27更新
  • 2004/09/09登録
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コメント (2)

2005/02/15

MKH 私もブリキ製のものを使っています。京都に行ったときに買いました。 まだ一年弱なので、微妙に表面に模様が浮き出てきて、灰色になりかけているところです。今から、30年後にあのさび色になるのを思い浮かべながら楽しく使っています。

2005/02/16

pam 30年モノのブリキの茶筒、いい風合いですよね。ブリキも欲しかったんですが、せっかちなので銅製にしました。今は十円玉色になっています。ツヤがあるので、ぴかぴか茶色です。

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