関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

ぼくの見た戦争-2003年イラク (ボクノミタセンソウ ニセンサンイラク)

  • ぼくの見た戦争-2003年イラクの画像

 イラク戦争の写真集です。アメリカ軍に従軍した日本人カメラマンの作品です。危険な場所に自ら赴いて真実を写す報道カメラマンは私の憧れでもありますが…。

 死体や血を流した人、泣きじゃくる人などイラクでの現実が写されています。と同時にイラクへ行ったアメリカ兵の姿も。彼らも行きたくて戦争に行ったわけではありません。

 イラク戦争でたくさんの人が死んで、フセインは捕まったけど、何も解決してない。大量破壊兵器は見つかってないし、今でもテロがおこってる。きっと何も変わってないんだろうな。

 日本の私たちにとって遠く感じてしまう戦争。だってこんなに平和なんだもん。でもきっとそれじゃダメなんですよね。ちゃんと考えなきゃ。この写真集はイラク戦争について深く考えるきっかけになると思います。

mo-ss画像 投稿者:
mo-ss
詳細情報
  • 発売元: ポプラ社
  • 価格: 1365円
  • 人名: 高橋 邦典
  • 2004/09/11更新
  • 2004/09/11登録
  • 916クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

つながりキーワード (2)

イラクのファルージャで米軍によって何が行われているかというのはほとんど報道されていない。「武装組織を掃討した」?町中を包囲して、銃撃して?他の人たちはどこにいったの? ...

もし自分の子供がこうなったらどうしよう。とりあえず、ボクはユニセフに寄付してみたけど。。。いつまでも平和が続くとは限らないだろうし。 田中さんのサイトも読んでからニュース・新聞を読むとなかな...

キャンペーン

植物と暮らすライフスタイル・マガジン PLANTED