塩野七生
イタリア関係歴史小説家。エッセイスト。
現在、ローマ人の物語(計12巻)執筆中。
卒業旅行でイタリアに行ったときに文庫本のエッセイ集を
読んで以来読みつづけている。戦争の描写がいい。
政財界のお気に入り作家であり、よく大規模書店(大手町の紀伊国屋とか)でフェアが組まれていたりする。
自分の事は棚にあげるが、
彼女の著作を褒めちぎる社長さんとか政治家の先生などエライ人は、自分の意見も持っていない、たいしたことがないヤツに違いない。
- 2002/03/03登録
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塩野七生
- (Camel)
イタリアに材を取った歴史小説を多く書かれている小説家。 高校時代に友人に『チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷』(新潮文庫)を薦められて、一気に嵌まった(その友人に感謝)。 ちょうど...
ガリア戦記
- (永遠の旅人)
古代ローマの将軍カエサルが、ガリア(今のフランス・ベルギー)を征服した際の記録。古代のフランス・ベルギー・ドイツ・イギリスの様子を知る第一級の史料。 紹介文によると上の...
須賀敦子
- (BO)
作家 今まで名前だけは知っていたが実際には読んだことがなかった。塩野七生はほとんど読んでいるのに、まさに食わず嫌い。 しかし先日イタリア料理を食べに行ったとき、逆に塩野七生を読んだことが...
塩野七生
- (カナナ)
その昔本屋で働いていたワタクシは書籍の背表紙だけ見て歴史ものが多い事も手伝って「しおのしちせい」と読み、男性だとばかり思っておりました。 塩野さんごめんなさい。 書籍を拝見してからすっかり...
塩野七生
- (信生(ほい!))
作家。 なぜか政治や経済の分野で評価されているのだけど、エッセイや提言もおもしろいが、彼女の小説がすごくおもしろい。 歴史家には許されない「記録はないけれど、そうだったとしても不思議はないこ...
ローマ人の物語
- (sumim)
イタリア・ローマを愛してやまない塩野七生女史のライフワーク的歴史書。2006 年まで 14 年がかりで年、1冊ずつ刊行されてゆく予定とか。この本を読んで、歴史の授業を受け...
海の都の物語
- (sogo)
葦におおわれた潟(ラグーン)に人々が逃げてきて以来、海洋国家としての能力を生かして実に一千年の長きに渡って国家としての地位を保ち続けたヴェネツィア共和国の歴史をまとめた本。塩野七生さんの筆の...









