命の音が、聴こえる_
「裸足のカルカッタ」児玉智子写真展
新宿ニコンサロンにて
絶賛開催中の写真展
「裸足のカルカッタ」
児玉智子写真展
恒例行事「新宿職業安定所」詣で
帰りにふらりと立ち寄った
ニコンプラザで
偶然開催されていました。
もしかして、これは恋なのか?
一昨年の「車夫ぞっこん」以来
すっかり忘れていた
写真家さんですぞ。
こういう偶然って
一目惚れみたいですよね。
で、今回の写真は
カルカッタ(コルカタ)の
車夫を白黒写真で描いたもの。
圧倒されます、
彼らの瞳の強さに。
意思と生命力を感じます。
流石インド。
カレーとプログラマーだけじゃないぞ!!
衛生状態、政府の対応、
正直綺麗とは言いがたい。
それでも人の「生きる」姿は
飾られた美しさより
何より尊いものだと。
私たちが忘れがちな努力
生きる事へのひたむきさを
この写真展で思い出しました。
お時間があったら、
ぜひぜひどうぞ。
心が温かくなる写真を
あなたにも見せたいなあ、
なんちゃってなんちゃって。
詳細情報
- 2004年10月5日~11日
- 新宿ニコンサロン
- 新宿エルタワー28階
- ニコンプラザ新宿内
- 白黒写真が大好きです
- あとセピアに加工するとかも♪
- 2004/10/06登録
- 4438クリック
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