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23プンカンノキセキ

23分間の奇跡

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ある占領されたばかりの国のある学校の教室に占領側の国の先生がやってきます。やさしい女の先生で、最初の23分間で敵意に満ちた子供たちが洗脳されてしまいます。その23分間を描いた本です。教育するということの重大な責任がヒシヒシと。とても印象に残っている本です。怖い。

23分間の奇跡

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投稿者:
ひよ
詳細情報
  • 発売元: 集英社文庫
  • 2002/03/05登録
  • 3595クリック

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コメント (3)

2002/03/05

これを読むと「自由」について考えさせられますね。子供の頃図書館で読んで、文庫本探して買いました。今でも持ってます。

2002/03/06

ちなみに翻訳は青島元都知事。

ひよ 私は最初「最後の授業」のようなお話かな?と思って読んだので、マインドコントロールの話で衝撃でした。翻訳が青島さんて、書くのを忘れてました。ありがとう!!そう、シンプルに書かれていると思います。

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