Maorithyas hadalis
ナラクハナシガイという二枚貝の
一種(Maorithyas hadalisは学名)で、
現在知られている世界最深部(日本海溝中軸、
深度約7,500mの海底などの)に生息し、
食物としては外界から栄養を取り込むのではなく
地殻内環境中に存在する独立栄養微生物が
生産するメタンや硫化水素を取り込み
それらを酸化すること(エラ細胞内にもつ化学合成細胞内共生細菌によって)により得られる
エネルギーで生きる化学合成生物群落における
優占種の軟体動物だそうな。
http://www.jamstec.go.jp/xbr/1eco/...
http://www.geog.or.jp/journal/back/...
- 2004/10/14更新
- 2004/10/13登録
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