えどのとき
江戸之刻
江戸時代の不定時法は季節と共に変わる昼夜の長さを基準にしていました。夏は日が長いし、冬は日が短いので、夏には多く活動し、冬は寒いので多く寝ていたんでしょうか(ある意味うらやましい)。そんなふうに当時は夜明けと日没という季節によって変動するものを基準に時間を割っていたわけですから、たとえば丑三つ時が現在の定時法では何時になるのかなんてのは当然季節によって違ってきます。分刻みのスケジュールで回る現代では考えられないようなおおざっぱな時間の流れでひとびとは生活していたわけです。
自然に合わせて生活のリズムを刻んでいた江戸時代、その不定時法をを腕時計に採用したらこんな商品ができたと。その名も江戸之刻。ムーブメントはスイスロンダ社製、電池式クォーツのこの腕時計で針のスピードを季節にあわせて変えるなんてどうやるんでしょう?そんなことできるのか?などと不思議に思いましたが…。
そうか、そんな方法があったか!
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コメント (6)
最新コメント5件
2005/01/15
ぬほりん ふふふ。愛用中です。http://www.kanshin.jp/kimono/...
NYANKO いいなぁ、こおゆー発想。それをご愛用のぬほりんさんはもっといい。(わはは)
ぬほりん 葉山に住んで爺になってくると自然に明け六つに目が覚めるでやんすよ(笑)。そんでもって月と潮の関係が生活に関係してくると興味が出てくるのが日本古来の仕組みなんですよねぇ。
2005/01/16
Poughkeepsie 自然に暮らすと体内時計が反応するわけですね。ぬほりんさんのKWから拝借http://www.ammo.jp/monthly/0211/...
2005/01/17
たけ 暗くなったら寝てしまいたい今日この頃。ぬほりんさんステキです。
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