『スタジオぬえ』
日本のSFアニメ作品、ゲーム、等々を産み出す上でその屋台骨として活躍している日本が誇りうるSFクリエイター集団。『スタジオぬえ』の面々は、その誰もが指折りのSFのエキスパート達(元祖おたく)なのであります。
■スタジオぬえ
◇本拠地…東京都練馬区
◇設立 …1972年
…高千穂さんが大学在学中にスタジオぬえ
を設立(宮武さんも当初より参画)
◇メンバー
・高千穂遥(SF作家・アニメ企画 他etc)
・松崎健一(SF作家・脚本家)
・宮武一貴(SFメカデザイナー 他etc)
http://www.watch.impress.co.jp/game/...
・河森正治(SFメカデザイナー 他etc)
↑河森さんは映画版の監督でもあり、またTV版マクロスで「黒河 影次」と言うペンネームで設定監修と絵コンテを5本やっています。
http://www.jp.aibo.com/aibostory/...
・(元)加藤直之(SF小説の装丁挿画や)
・細野不二彦氏(漫画家)…独立してる?
その他
◇参画作品
・「宇宙戦艦ヤマト」
・「宇宙海賊キャプテン・ハーロック」
・「超時空要塞マクロス」
・「機動戦士ガンダム」
・「聖戦士ダンバイン」
・「サブマリン707R」
・「ダーティーペア」
最新作品「機動戦士ガンダムSEEDデスティニー」
◆宮武一貴氏のデザインの1つが玩具化されてま
…零伍式六輪高機動戦闘車(ガンローラー)これは『テクノ
ポリス21C』に出てきた意志のある戦車のような(^^;
http://www.kyosho.co.jp/web/products/...
…また宮武さんは『ラーゼフォン』でアートコンセプトも担当してらっしゃいます。
----(オマケ)ネットで探した【ぬえネタ】-----
■有名なガンダムネタ…ロバート・A・ハインラインのSF小説「宇宙の戦士」に登場する、機動装甲服という概念自体斬新なものだが、この邦訳版挿絵のためにスタジオぬえがデザインしたパワードスーツは、その後のと『ガンダム』へと…http://www2s.biglobe.ne.jp/...
…「宇宙の戦士」フィギア
http://www.ne.jp/asahi/star/...
http://www.j-hobby.com/kms_jpn/shop/...
■『ガチャピン』と『ムック』の正体…
ガチャピンとムックは、実は恐竜と毛虫のバケモノではなくて、ラリィ・ニーヴンという作家のSF小説「ノウン・スペース」シリーズに登場する、トリノック人とグジン人がモデルだと言う事らしいです。
当時、ポンキッキの制作サイドに居た大元帥こと野田昌宏氏が、デザインを発注する際に、スタジオぬえに依頼した結果、そういうデザインになったとか。
ちなみにトリノックはトカゲ型異星人で背中のヒレで太陽光を集めて発電する能力をもっていたり、
グジンは極めて好戦的な異星人なのだとか…( ̄u ̄;)
■ガイナックス劇場用アニメ『蒼きウル』
このスタッフにも、宮武さんの名前が…しかしこの企画は頓挫したままらしいhttp://www4.airnet.ne.jp/eggplant/...
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河森の旦那が、原作・監督・脚本・絵コンテ・デザインとその才能の全て、バカバカしさと紙一重で描く渾身の『合体ロボ』アニメ「アクエリオン」絶賛放映中!…不動ってキャラは河森さんを格好良くしたものやら( ̄u ̄;)?
http://www.aquarion.info/story/...
- 2005/05/05更新
- 2004/10/17登録
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