2046を観た(木村拓哉ファンはとおりすぎてください。気分を害します)
2046を観た。100~200人位は入ろうかと思うそれは大きな場所でみた。こんなところで観れるのは良いなぁ~としみじみ観まわすも初めての週末にかかわらず人は30人にも満たなかった。こんなんで大丈夫?と映画館を心配するも映画が始まってしまえばどうでも良いことだった。
↓ここからネタばれです。未観の方は読まないで下さい。
「2046」は「花様年華」「欲望の翼」と同じ60年代の設定だと聞いていたので凄く期待した。私が好きな年代背景だから。私の関心をそそる。あぁこの雰囲気好きと思っていると私の一番のお目当てチャン・チェンが出てくる。カリーナ・ラウとの絡みだった。役の絡みだけだと思っていたが体も絡んでいた。ミミ、、、?ダンサー?これは!これは!
…と思っているとキムタクとフェイ・ウォン、ドン・ジエとトニー・レオンとチャンツイィー トニー・レオンとコン・リーだったり。キムタクは日本語がストレートに入ってくるだけに演技力までもが伝わってくるようだった。皆同じ条件(台本うんぬんの)なのに何故…何故…こんなに下手なんだ?!そして60年代の衣装&髪型にものすごく違和感を覚えた。誰!?この人はーー?(涙)だった。
コン・リーの役どころカッコ良かったそしてチャン・ツイィーはこの役を通して何か得るものがあったのでは?余談だが「HERO」に続きまたトニー・レオンに遊ばれてしまう。しかもまたマギー・チャンに負ける!なんて皮肉な!
しかし目くるめく衣装は本当に見事でした。
フェイ・ウォンは本当に35歳なんでしょうか?少女のような役が似合ってた。アンドロイドもピッタリ!カリーナ・ラウのアンドロイドちょっと…私好みでなかったです。演技うんぬんじゃなくてただ好みじゃなかった。
これは私の一回目みた感想に過ぎませんが
最後トニーがタクシーに一人で乗り、ナレーションが流れるシーン(もちろんその時の台詞は大事)と「2047」をハッピーエンドに書きなおしてとフェイ・ウォン言われて書きなおしを試みるが100時間経っても書けないところがこの物語のポイントの一つ「虚無」を意味している気がして頭の中に凄く焼きついてます。(他にも大事な部分がありますが特に)
「昔の人は大木に~」の名言もポイントの一つですが・・ね。
また近いうちに観に行かないと!
- 2004/11/02更新
- 2004/10/27登録
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