タニザキジュンイチロウ
谷崎潤一郎
小説家、随筆家。
日本的な美や官能を耽美的に描く作家として海外でも評価が高い。「鍵」、「瘋癲老人日記」では老人の性を主題にして話題となった。
代表作は「刺青」、「痴人の愛」、「春琴抄」、「細雪」など。
- 2004/11/06登録
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痴人の愛
- (ggggoro)
谷崎潤一郎 略歴:1886年(明治19年)7月24日日本橋生まれ。 「刺青・秘密」 「春琴抄」 「蓼食う虫」 「卍」 「細雪」 などの著書がある。 たまたま、家にあっ...
谷崎潤一郎『美食倶楽部』
- (Rume)
種村季弘の選者としての素晴らしい鑑識眼が遺憾なく発揮された谷崎潤一郎の短編集。 主に大正期の作品を集めたもので、谷崎潤一郎の作品の中でも幻想文学色が強い物をセレクトし...
谷崎潤一郎
- (ホメラレタン)
国語や日本史の授業に出てくるような文豪の中で、 初めてハマって作品を読みあさった人。 何がいいってやっぱりあの世界観。 どの作品も好きですが、初めて読んだ「痴人の愛」が...
春琴堂書店
- (tomoki y.)
京大正門前(旧・東一条)バス停そばにある本屋さん。店名からお察しのかたもあるでしょう。谷崎潤一郎ゆかりの店です。 『細雪』に「お春どん」の名で、また『台所太平記』には「...
細雪
- (Lotus52)
谷崎潤一郎の傑作。 谷崎ファンはあまり褒めちぎらないが、やはり大作であることに変わりはない。 愛読を重ねた新潮文庫(赤い梅のカバー)を 好きだった人に貸したまんまにさ...
寺町通今出川上ル鶴山町「中塚せい方」
- (tomoki y.)
1946年5月20日から同年11月24日まで、つまり南禅寺近くに一軒家を求めるまでのあいだ、京都市上京区寺町通今出川上ル5丁目鶴山町「中塚せい方」2階に、間借りしていたの...
細雪
- (no*no)
谷崎潤一郎といえば 私の中では『痴人の愛』が長いことベストだったのだけれど (ファム・ファタルに密かに憧れる乙女心v) 『細雪』を読んで気持ちが変わりました。今では この...




谷崎潤一郎『美食倶楽...
痴人の愛
春琴堂書店
谷崎潤一郎


