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「牛乳アンタッチャブル」(戸梶圭太)

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「雲」印乳業の食中毒事件と粛清に挑む社員たちの騒動を描いた、波乱万丈、痛烈風刺、狂人大勢、身蓋皆無な戸梶圭太らしい作品。戸梶作品は笑えるながらもちょっと残虐さがきつすぎる感があったんだけど、これはモデルになっている某事件との対比と比較的素直なストーリー展開でバランスがとれてて面白い。雲印乳業の広告もビビッドだねえ。
堤幸彦監督「溺れる魚」の原作もこの人です。半分は原作どおりだそうだ。そういえば「溺れる魚2」はどうなったんだー!あれじゃなくてもいいから、堤&戸梶&仲間由起恵がまた見たーい。
リンク先はbk1です。戸梶圭太フェアをやっている。

「牛乳アンタッチャブル」(戸梶圭太)

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投稿者:
冴西
詳細情報
  • 価格: 1500円
  • 発売元: 双葉社
  • 人名: 戸梶圭太
  • 2002/03/07登録
  • 2383クリック

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コメント (5)

2002/03/07

らら 戸梶、合わないかも……と思ってましたが、これは読みたいです。

2002/03/11

怪獣無法地帯 著者のデビュー作、「闇の楽園」にも雲印の集金人が出てくるんですよね。チョイ役だけどインパクト抜群です。

2002/03/12

冴西 雲印に何か思い入れがあるんですかねえ。「闇の楽園」はどうでしたか>怪獣さん

怪獣無法地帯 「なぎら★ツイスター」には劣りますが、ストレートな快作ですよ。青春ものとして意外に爽やかだったりして。

2002/03/16

冴西 闇の楽園も爽やかなのかー。意外とそういう特徴もあるのかも?牛乳終わったら是非感想を。手は腰で。

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